ナノコンポジットWは、ナノテクノロジーにより 「汚れにくい」「色あせしにくい」など、 6つの機能を驚異的に向上させた まったく新しい水性高機能エコ塗料です。

塗装仕様

塗り替え塗装

1)複層仕上塗材、薄付け仕上塗材の塗り替え

旧塗膜の劣化が軽度の場合

工程 使用塗料 調合割合(kg/缶) 塗装方法 塗回数(回) 塗付量(kg/㎡/回) 塗面積(㎡/缶) 塗装間隔(23℃)
工程内 工程間 最終養生
素地
調整

付着物(ゴミ,ほこり、苔、カビ、油脂類)をワイヤーブラシ、皮スキ、タワシ、高圧洗浄機で丁寧に除去し、十分に乾燥させる。

下地調整材 ナノコンポジット
フィラーN16kg
0.2〜0.7
(清水)
砂骨ローラー 1 0.8〜1.2 13〜20 16h以上
0.5〜1.0
(清水)
中毛ウールローラー 0.3〜0.5 32〜53
上塗り ナノコンポジットW
15kg
0.6〜1.2
(清水)
ハケ・ローラー 2 0.12〜0.18 42〜63 2h以上 24h以上

旧塗膜の劣化が著しい場合

工程 使用塗料 調合割合(kg/缶) 塗装方法 塗回数(回) 塗付量(kg/㎡/回) 塗面積(㎡/缶) 塗装間隔(23℃)
工程内 工程間 最終養生
素地
調整

付着物(ゴミ,ほこり、苔、カビ、油脂類)をワイヤーブラシ、皮スキ、タワシ、高圧洗浄機で丁寧に除去し、十分に乾燥させる。

下塗り ナノコンポジットシーラーII
15kg
既調合 ハケ・ローラー 1 0.1〜0.2 75〜150 2h以上
下地調整材 ナノコンポジット
フィラーN16kg
0.2〜0.7
(清水)
砂骨ローラー 1 0.8〜1.2 13〜20 16h以上
0.5〜1.0
(清水)
中毛ウールローラー 0.3〜0.5 32〜53
上塗り ナノコンポジットW
15kg
0.6〜1.2
(清水)
ハケ・ローラー 2 0.12〜0.18 42〜63 2h以上 24h以上

旧塗膜の劣化が軽度な場合(パターンを変えない場合)

工程 使用塗料 調合割合(kg/缶) 塗装方法 塗回数(回) 塗付量(kg/㎡/回) 塗面積(㎡/缶) 塗装間隔(23℃)
工程内 工程間 最終養生
素地
調整

付着物(ゴミ,ほこり、苔、カビ、油脂類)をワイヤーブラシ、皮スキ、タワシ、高圧洗浄機で丁寧に除去し、十分に乾燥させる。

下塗り ナノコンポジットシーラーII
15kg
既調合 ハケ・ローラー 1 0.1〜0.2 75〜150 2h以上
上塗り ナノコンポジットW
15kg
0.6〜1.2
(清水)
ハケ・ローラー 2 0.12〜0.18 42〜63 2h以上 24h以上

旧塗膜の劣化が著しい場合(パターンを変えない場合)

工程 使用塗料 調合割合(kg/缶) 塗装方法 塗回数(回) 塗付量(kg/㎡/回) 塗面積(㎡/缶) 塗装間隔(23℃)
工程内 工程間 最終養生
素地
調整

付着物(ゴミ,ほこり、苔、カビ、油脂類)をワイヤーブラシ、皮スキ、タワシ、高圧洗浄機で丁寧に除去し、十分に乾燥させる。

下塗り リフレッシュサフェーサーエポ
16kg
0.5〜0.8
(清水)
ハケ・ローラー 1 0.2〜0.5 32〜80 3h以上
0.6〜1.0
(清水)
エアレス 0.3〜0.5 32〜53
上塗り ナノコンポジットW
15kg
0.6〜1.2
(清水)
ハケ・ローラー 2 0.12〜0.18 42〜63 2h以上 24h以上

塗装仕様上の注意事項

雨水が集中して流れる箇所は(躯体を保護するために)、あらかじめナノコンポジットシーラーIIでタッチアップしてください。
軒天、上裏など水廻りが予想される場所にはナノコポジットフィラーNを塗装しないでください。クラッック、剥離の原因となりますのでシーラー+上塗り(2回塗り)で仕上げてください。
塗付量に清水は含まれていません。塗付量は条件により増減します。


2)窯業系サイディングボードの塗り替え

旧塗膜の劣化が軽度な場合

工程 使用塗料 調合割合(kg/缶) 塗装方法 塗回数(回) 塗付量(kg/㎡/回) 塗面積(㎡/缶) 塗装間隔(23℃)
工程内 工程間 最終養生
素地
調整

付着物(ゴミ,ほこり、苔、カビ、油脂類)をワイヤーブラシ、皮スキ、タワシ、高圧洗浄機で丁寧に除去し、十分に乾燥させる。

下塗り ナノコンポジットシーラーII
15kg
既調合 ハケ・ローラー 1 0.1〜0.2 75〜150 2h以上
上塗り ナノコンポジットW
15kg
0.6〜1.2
(清水)
ハケ・ローラー 2 0.12〜0.18 42〜63 2h以上 24h以上

旧塗膜の劣化が著しい場合

工程 使用塗料 調合割合(kg/缶) 塗装方法 塗回数(回) 塗付量(kg/㎡/回) 塗面積(㎡/缶) 塗装間隔(23℃)
工程内 工程間 最終養生
素地
調整

付着物(ゴミ,ほこり、苔、カビ、油脂類)をワイヤーブラシ、皮スキ、タワシ、高圧洗浄機で丁寧に除去し、十分に乾燥させる。

下塗り リフレッシュサフェーサーエポ
16kg
0.5〜0.8
(清水)
ハケ・ローラー 1 0.2〜0.5 32〜80 3h以上
0.6〜1.0
(清水)
エアレス 0.3〜0.5 32〜53
上塗り ナノコンポジットW
15kg
0.6〜1.2
(清水)
ハケ・ローラー 2 0.12〜0.18 42〜63 2h以上 24h以上


新規塗装(コンクリート・モルタル)

さざ波模様に仕上げる場合

工程 使用塗料 調合割合(kg/缶) 塗装方法 塗回数(回) 塗付量(kg/㎡/回) 塗面積(㎡/缶) 塗装間隔(23℃)
工程内 工程間 最終養生
素地
調整

モルタル、PC、RC等の下地に付着しているレイタンス、土砂、ほこり、油脂類は除去し、水分5%以下(デジタル水分計)、PH10以下に管理する。
欠け、不陸部分は樹脂モルタルであらかじめ補修する。

下塗り ナノコンポジットシーラーII
15kg
既調合 ハケ・ローラー 1 0.1〜0.2 75〜150 2h以上
下地調整材-1 ナノコンポジット
フィラーN16kg
0.2〜0.7
(清水)
砂骨ローラー 1 0.8〜1.2 13〜20 16h以上
下地調整材-2 ナノコンポジット
フィラーN16kg
0.5〜1.0
(清水)
中毛ウールローラー 1 0.3〜0.5 32〜53 16h以上
上塗り ナノコンポジットW
15kg
0.6〜1.2
(清水)
ハケ・ローラー 2 0.12〜0.18 42〜63 2h以上 24h以上

下地調整材-2は省略する場合があります。


平滑に仕上げる場合

工程 使用塗料 調合割合(kg/缶) 塗装方法 塗回数(回) 塗付量(kg/㎡/回) 塗面積(㎡/缶) 塗装間隔(23℃)
工程内 工程間 最終養生
素地
調整

モルタル、PC、RC等の下地に付着しているレイタンス、土砂、ほこり、油脂類は除去し、水分5%以下(デジタル水分計)、PH10以下に管理する。
欠け、不陸部分は樹脂モルタルであらかじめ補修する。

下塗り ナノコンポジットシーラーII
15kg
既調合 ハケ・ローラー 1 0.1〜0.2 75〜150 2h以上
上塗り ナノコンポジットW
15kg
0.6〜1.2
(清水)
ハケ・ローラー 2 0.12〜0.18 42〜63 2h以上 24h以上

下地のテクスチャーパターンにより、上塗り3回塗りを必要とする場合があります。
シーラーの吸い込みが激しい場合は、再度全面にシーラーを塗装してください。
旧塗膜が単層弾性で爪で押して弾性が残っている場合は塗装は避けてください。
エフロレッセンスの発生が懸念される場合は、2液マイルドウォールシーラーを塗装してください。


天端用保護クリヤー
工程 使用塗料 調合割合
(kg/缶)
塗装方法 塗回数
(回)
塗付量
(kg/㎡/回)
塗面積
(㎡/缶)
塗装間隔(23℃)
工程内 最終養生
素地
調整

天端部に施工したナノコンポジットWの塗膜を洗浄な面にする。

上塗り ナノコンポジットW
天端用保護クリヤー15kg
ハケ・ローラー 2 0.08〜0.12 63〜94 1h以上 24h以上

天端用保護クリヤーは、ナノコンポジットエマルションではありません。従って汚染性能には差が生じます。

DATA DOWNLOAD

この製品のカタログ、SDSをダウンロードする事ができます。
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